広告掲載規約

広告の原稿を制作するときには次の事柄をかならず掲載することになっている。広告原稿のコピー内容、表示内容に関しては、以下の基準に準じて制作する。その、規定に関しては以下のようになっている。

  1. (1) 人権を尊重し差別や軽蔑を行ってはならない。また、個人のプライバシーを犯すようなものは掲載できない。
  2. (2) 法と政治・法令を尊重し、その執行を妨げる言動を是認するような取り扱いはしない。・国の機関が審理している問題については慎重に取り扱い、係争中の問題はその審理を妨げないないように注意する。 広告内容に関して法的規制のある業種によっては、該当する所轄機関の同意や許可認定 を受けた団体の広告のみを受付掲載する。 国際親善を害するおそれのある場合は、その取り扱いに注意する。
  3. (3) 児童および青年への配慮。児童向け広告は健全な社会通念に基き、児童の品性をそこなうような言葉や表現は妨げてはならない。 高額商品や射幸心を煽る商品広告は、其の取り扱いに注意し、過激なものや過大表現を避ける。
  4. (4) 家庭と社会 ・社会の秩序、良い風俗・習慣を乱すような言動は肯定的に取り扱わない。
  5. (5) 教育・教養の向上・商品広告は、形式や表現にとらわれず、視聴者が生活の情報知識を深め、其の利便性が日常生活を高めるためのものとする。
  6. (6) 報道の責任・提供すべき情報については真実に基づいて制作広報し、公正でなければならない。観的事実を基にした広報であっても、陰惨な場面や視聴者の不安を煽るような不穏当な 表現は避けなければならない。 広告表現中の誤報は、速やかに取り消しまたは訂正する。
  7. (7) 宗教 ・信教の自由および各宗派の立場を尊重し、他宗・他派を中傷、誹謗する表現は取り扱わない。
  8. (8) 飲酒運転を誘発させないためのアルコール類の広告の自粛・発光、蛍光、蓄光、反射効果を有する材料を使用しない
  9. (9) デザインの表示は後続する車両運転者の注意力を散漫にする恐れがあるので極力抑えた表現とする
  • 掲出基準に基づき、事前に当社デザインガイダンス審査が必要です。
  • 広告掲載期間:最低1カ月/最長1年契約
  • 交通広告の特徴、ロケーションを考慮し、通行者に不利益を及ぼす可能性がある広告表現、ならびに当社が不適切と判断したものについては広告を掲載することができません。

※契約後のキャンセルのお申し出は、50%のキャンセル料を申し受けます。